長い時間をかけて仲良くなってくると、悲しいことですが犬は寿命が近づいてきます。
ずっと元気だったけど最近少ししんどそうに見えませんか?
軽快に走れなくなってしまった、丸くなって寝ている時間が増えた。こういった様子が見られるようになったらあなたのペットは「老犬」というステージに入ってるかもしれません。犬の体というのは後ろ足から弱ってきます。すると、歩くという動作がどんどんしんどくなります。
本当は大好きな飼い主と散歩に出かけたり、遊んだりしたい。でも、できない。あなたの飼っているチワワはそんなことを考えているかもしれませんね。あまりに可哀想ですよね。もちろん我々飼い主にとってもつらい話です。仲の良い友人や家族が病気になってしまうことを考えると心苦しいのと同じですね。
こういった状況はできるだけ改善したいところ。飼い主が飼っているチワワの健康寿命を伸ばしてあげるために、日々お世話に気を遣ってあげることが大切です。この記事ではまず、チワワが老犬になってしまった時に後ろ足が弱ってしまう原因について話していきます。
その後に、少しでも健康寿命を伸ばして元気でいてもらう期間を伸ばすために、飼い主ができる対策法を書いていきます。是非、チワワとの楽しい生活を長くできるように参考にしてみてください。
チワワが老犬になると後ろ足が弱ってしまう理由
ズバリ理由を話すと、チワワも年齢を重ねるにつれて体が弱まってしまうからです。特に、骨、筋肉、関節が弱くなるのは人間と同じです。年齢を重ねてくると、体の動きは本当に鈍ってきますよね。
階段がしんどく感じるようになってしまった、長時間走ることができなくなった。こんな悩みはあなたにもありますよね。僕も飼っているチワワと散歩している時に老いを感じてしまうことがあります。というのも、飼っているチワワが先を急ごうと散歩というよりも駆け足で歩くんです。
何年か前まではしっかりついていけたのですが、最近はしっかり止まる指示を出して休憩してもらうようにしています。特に筋肉が衰えていて、しんどくなってくるんですよね。
さて、年齢を重ねることで骨、筋肉、関節が弱くなるのは普通のこと。問題は衰えが早く来てしまうことです。衰えが早く来てしまうというのは、それまでの生活に問題があったということです。どうですか、耳が痛くないですか?若いうちにしっかり健康管理しておかないと、年齢を重ねた時にガタがきます。
私の筋肉が衰えてきているのも若い頃の運動不足が原因です。
それはチワワ も一緒。普段のペットの生活管理は重要です。飼い始めてすぐから、しっかり健康管理してあげることが大事。
次は飼い主が飼っているチワワのためにできる健康管理の具体的な方法を説明していきます。
チワワが老犬になるのをできるだけ防ぐための方法
主な方法は2つあります。
運動を欠かさないこと
これは人間も一緒なんですが、もちろんチワワにとっても重要なこと。筋力を落としてしまうと、すぐに歩くなるのがしんどくなります。私自身も散歩は欠かさずに連れて行ってます。まあ、逆に連れ回されてるのかもしれませんが散歩はできるだけ長い距離してあげましょう。
若くて元気なうちは、出来る限りいっぱい歩くことが大切です。どんどん鍛えてあげましょう。他にも、散歩先では広い場所を使ってボール遊びをしています。私が楽しんでいるというのもありますが、勢いよく走ってもらって筋力を鍛えています。
体重を増やし過ぎないようにすること
体重が増えると関節への負担が大きくなり痛みにつながる。
そうなると、運動がしにくくなって悪循環です。
まとめ
- チワワ は老犬になると後ろ足が衰えて元気がなくなってしまう
- チワワ が老犬になる前に健康管理や環境作りをしておくべき
家族との時間はできるだけ長く過ごせる方がいいですよね。
その願いを叶えるためにも、この記事を参考にして今から実践してみてください。


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