あなたはすっかり大人のチワワ をペットとして飼われていることでしょう。
ペットが大人になってくると気になってくるのが出産ですよね。人間の出産ももちろん大きなイベントですが、ペットの出産も当然でもが大きなイベントです。チワワは出産の時に何匹の子供を産むかはレントゲンの検査を受けるまで分かりません。
1匹だと難産の可能性があったり、一気に4匹生まれてきたり。飼い主にとっても気が気じゃない時間が続きます。しっかり準備をしておきたいですよね。私自身、チワワを飼っていて出産に立ち会った経験があります。体の異変を感じて、急いで病院に連れて行きました。産む方もかなりしんどそうで、心が痛くなりました。
病院にすぐ連れていけたのは良かったのですが、かなり動揺していました。この記事では、チワワ の出産を控えている方に向けて飼い主が準備しておきたいことについて書いていきます。
いざという時にあたふたしてしまうと、ワンちゃんにとっても悪いことが起きます。
そんなことを避けるために是非続きを読んでみてください。
チワワ は出産の時に何匹の子犬を産むのか?
チワワ が一回の出産で産まれる子犬の数は3~6匹が平均です。
これはあくまで平均的な数字で、1匹しか産まれてこないこともあれば7匹以上産まれることもあります。
年齢や体重、体質など様々な要員があって産まれる数が決まります。
出産が決まって産まれる子犬の数をあらかじめ知る方法があります。
それは、動物病院でレントゲンの検査を受けることです。
今後の準備のためにも検査は必ず受けておきましょう。
またチワワ の場合、子犬が一匹しか産まれない時は難産の可能性が高いです。子供を産むことはリスクがあるということは必ず覚えておきましょう。
チワワ の出産に必要な費用はどれくらい?
自宅で自然分娩を行える場合は、道具を揃えるのに1万円程度で済みます。しかし、初めて経験するという方にとっては自宅で出産の面倒を見るというのは非常にハードルが高いですよね。失敗しちゃったり緊急なことが起きたら大変です。飼い主が動揺している間にチワワが弱ってしまうことがあるかもしれません。
初めて出産に立ち会うのであれば、動物病院に通うことが正しい選択と言えます
確かに費用は比較的高くなってしまいますが、プロの方にしっかり診てもらうのが同じ家族のワンちゃんのためになります。一番高額になるのは帝王切開の手術を行なったりする場合なんですが、費用は10万円程度かかってきます。
気をつけておきましょう。
チワワ が出産する前にしておく準備とは?
出産が近付くと不自然にうろうろと歩き回ったり、しきりに陰部を気にするようになります。日数で言うと交配から2ヶ月経った頃にレントゲン検査を受けに動物病院に行ってみましょう。
自宅で出産の準備をする場合には用意すべきものはたくさんありますが、特に体温測定は大切です。
犬の平均体温は人より少し高いので、36.5度くらいになると病院に診てもらいましょう!
あらかじめ通院しておくという手ももちろんあります。
まとめ
- チワワ は出産で3~6匹の子供を産むことが多い。1匹の場合、難産のリスクがある
- 自宅の自然分娩の時は道具の費用で1万円程度。病院に頻繁に通う場合は10万円程度
- 交配から2ヶ月頃にレントゲン検査をしに行くべき
チワワにとって出産は大変ストレスになります。最悪の場合、死亡というリスクもあります。
飼い主の方は交配の段階から家族のことを真剣に考えてみましょう。


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