チワワの留守番にゲージは必須?一人暮らしで留守番させるコツとは?

チワワ 性格と飼い方

最近では、犬を飼う家庭が増えてきて、一人暮らしでも犬を飼いたいという方も多いです。

特に、チワワは運動量が少なく、比較的飼いやすいとされ、一人暮らしでも飼えると言われます。一人暮らしで一番心配なのは、留守番をさせることではないでしょうか?

体が小さく可愛らしいチワワ。

甘えん坊な一面があり、留守番をさせる時にはいくつか注意点があります。しかし、ゲージを上手に使って留守番をさせる環境を作ってあげると、一人暮らしでも安心してチワワに留守番をさせることができます。

今回は、一人暮らしでも安心して留守番をさせるためのゲージを使った留守番のコツをご紹介します。

実は留守番が得意!?チワワに留守番をさせても大丈夫な理由とは?

小さく可愛らしいチワワ。

そんなチワワに留守番をさせるのは大丈夫なのか?と不安に思う方もいると思います。片時も離れず、一緒にいることができたらとてもいいのですが、実際には留守番をさせる場面が出てきます。実際、チワワに留守番をさせても大丈夫なのでしょうか?


チワワの基本的な性格は、

  • 甘えん坊
  • 警戒心が強い
  • 勇敢
  • 縄張り意識が強い

と言われています。


甘えん坊で可愛らしい一面もありますが、実はとても勇敢で自立心が強いワンちゃんです。ですので、一人でいる時間があっても大丈夫!チワワは比較的留守番が得意なワンちゃんなのです。とは言っても、長時間の留守番はワンちゃんも不安になり、とてもストレスになります。


また、留守番をさせるしつけも重要です。しつけが必要な子犬の時期に留守番をさせることはできるだけ避けて、しっかりとしつけをすることが大切。しっかりと準備をした上で留守番をさせるようにしましょう!

ゲージ活用で一人暮らしでも安心!留守番させる3つのコツ


一人暮らしで飼っていると必然的に家を空ける場面が多くなります。比較的長時間、家を空けることが多い場合は、しっかりとした留守番の準備が必要です。


大きく3つの点に分けて留守番のコツをご紹介します。

留守番のタイミングを知る

飼ったばかりで子犬の時期は、一番しつけが必要な時期です。また、この時期に留守番をさせるのは、
ワンちゃんにとって大きなストレスにもなります。人間でも赤ちゃんの時は親による世話が必要ですよね?それはワンちゃんも同じです。

一人暮らしだと飼い始めてすぐに留守番をさせる必要があることもあるかもしれません。

なるべく最低でも1、2週間はしつけのために一緒にいるようにしましょう!

どうしても家を空ける必要がある時は、信頼できる方に面倒をみてもらうようにすると安心です。

留守番のしつけをする

いきなり長時間の留守番をさせると、ワンちゃんは一人になった不安で問題行為をしてしまうことがあります。家のものを散らかしたり、吠えたり、ひどい時には下痢嘔吐(おうと)をしてしまうこともあります。そうならないようにするために、少しずつ留守番に慣れさせる必要があります。


まずは、飼い主さんがワンちゃんと離れている時間を作ってみましょう。ゲージを用意して、実際に留守番をさせる時と同じ環境を作ってあげると尚良しです!最初は、ワンちゃんのいる部屋から出て、別の部屋に行って少し時間が経ってから戻ってくる。それに慣れてきたら、玄関から時間を置いて戻ってくる。


というように、少しずつ留守番をさせるときと同じシチュエーションに慣れさせます。そして、段々と留守番の時間を長くして行きましょう。そうすることで、飼い主さんが家から出ても、必ず戻ってくるから大丈夫だと思ってもらえるようになります。


また、留守番をさせている間はトイレをさせてあげることができないので、トイレトレーニングも大切になります。留守番をさせるゲージの中にトイレを用意して、そのトイレでうんちやおしっこが出来たら、たくさん褒めるということを繰り返します。

うちのワンちゃんも飼い始めて早めのタイミングで留守番をさせてしまったことがあったのですが、まだトイレトレーニングをちゃんとしていませんでした。1、2時間ほどの短い留守番でしたが、とても不安だったのでしょう。ゲージにトイレとベッドを一緒に入れていたのですが、ベッドにもうんちをしてしまって、ゲージがうんちだらけになってしまいました。


留守番をするということにも、トイレで用をたすということにも、慣れさせることが大切なのだと実感しました。

「留守番をしても飼い主さんは帰ってくるから大丈夫」「トイレもここでやればいい」ということをわかってもらうことが大切です。

ゲージを使って留守番の環境を整える

留守番をさせる時は、ワンちゃんが安心して過ごせる環境を作ることが大切です。ゲージなしでも留守番をさせることは可能ですが、ワンちゃんの自分のスペースがなく、安心してくつろぐ場所ができません。ゲージがあれば、「ここは自分の場所」としてくつろぐことができます。


また、室温や湿度も調節が必要です。夏の暑い日は熱中症になってしまいますし、冬の寒い日には風邪を引いてしまう可能性があります。

ワンちゃんが快適に過ごすことができる室温は22~25度、湿度は50%前後と言われています。

エアコンや加湿器・除湿器を活用して、調節しましょう。そして、長時間留守にする場合は、トイレや水の準備も必要です。ゲージの中にトイレを設置し、水はゲージに付けられるものがあるのでそれを活用しましょう。

初めて留守番をさせた時、あまり準備をしていなかったので、水は餌皿に入れてゲージの中の床に置いて出かけました。すると、ゲージの中で動き回って、水をこぼし、ゲージの中は水浸しに。トイレトレーニングもきちんとできていなかったことも相まって、ゲージの中はもう大変なことになっていました。


たかが留守番と思わずに、しっかりとした準備が必要ですね。あとは退屈しないために、おもちゃを用意するのもいいですね!

まとめ

  • 実は自立心が高く留守番が得意。準備万端であれば安心して留守番を任せられる
  • ゲージを使って留守番の環境を整えたり、しつけをすることが大切

自立心が強く、一人の時間があっても大丈夫なチワワ。


留守番が比較的得意ではありますが、それでも飼い主さんと離れ離れになるのは、とても不安です。
一人暮らしだと留守番をさせることは多くなりますが、しっかりと準備をすることで、留守番のストレスを軽減させて、安心して留守番をさせることができます。


ワンちゃんが快適に過ごせる環境づくりと、留守番をさせるためのしつけをすることで、飼い主さんと離れ離れになっても大丈夫なのだと思ってもらえます。準備万端でワンちゃんを迎えてあげること。


初めのうちはつきっきりでお世話をしてあげて、安心させてあげること。これらを大切にして、しつけをすることで一人暮らしでも安心して留守を任せられるようになりますので、ぜひ実践してみてください!

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